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カウンセリング、心理療法

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<カウンセリングの心理療法について>

現在のカウンセリングに置いて、よく使用されている心理療法は、来談者中心療法、精神分析、認知行動療法、指示療法、前世療法、
催眠療法、イメージ療法、グループ療法、箱庭療法、遊戯療法、家族療法、音楽療法、現実療法、アニマル療法、園芸療法、
アートセラピー療法、アロマ療法、NLP、スピリチュアルなどが有名で、全部あわせると、200を越える理論や方法があるといわれています。

私は、その中でイメージ療法、指示療法、認知行動療法が、現在の日本人に効果があると思いよく使っています。
特に、イメージ療法はとても効果があるように思います。悩んでいる多くの人は、現在抱えている問題で心の中がいっぱいで、
余裕が持てない状況になっているので、悩みに対し冷静に見つめ直してもらうために、この療法を使います。

やり方は、悩みを打ち明けてもらうと、問題解決の糸口となるキーワードをクライアント自身が必ず述べているので、その言葉を一つ一つ
整理して質問していきます。あらゆる角度からイメージしてもらうことで、客観的に見つめ直すことができ、最終的に悩みの原因に気づく
ことができ、問題解決へ向け、自分自身で取り組むことが出来るようになるので、このイメージ療法を使っています。

また、悩みの問題を克服することが出来ない場合は、克服する為に一人一人に合わせた指示療法、認知行動療法を取り入れて行きます。
指示療法はカウンセラー主導で、理想と現実を照らし合わせらがら、客観的に見てベストなアドバイスを行う療法です。
カウンセリングを通して相談者ご本人が、どうしたら良いかわからない場合に行います。

認知行動療法は今までの価値観を変えるために行います。
人間の価値観は今まで歩んできた人生経験が基本となって、価値観が形成されている為、なかなか変わることができません。
人が変わるには、自分の価値観・信念・物事の捉え方を見つめ直し、どうすればうまくやっていけるか、どうするのが一番良いのか考え、
新しい価値観を常に意識しながら、徐々に今までの環境・習慣を変えて、行動に移さないと、なかなか人は変われないからです。
意識して行動に移し、継続して行けば、それが知らないうちに本人の意識に反映され無意識化し、自然に変わって行けるからです。


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