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カウンセリングの方法   

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カウンセリングの方法について
初回の面談では、とにかく悩みを聞くことからスタートします。
現在、クライアントが抱えている問題はいったい何なのか、なにが原因で苦しんでいるのかを考えながら、
ありのままを受け入れ理解・共感し、悩みの表面的なことにとらわれることなく、その背後にある気持ちを見つめ、
悩みのすべてを打ち明けてもらえるように進めていきます。
現在、抱えている悩みを打ち明けてもらうことができれば、その原因が何なのかが見えてきます。
そして、どのようにしていったら良いのかも見えてきますので、その方法をクライアントに提案し考えていきます。

しかし、悩みの内容によっては、その場では方向性は示さず一度問題を持ち帰る場合もあります。
なぜなら人の心はとてもデリケートなので結論を急いで出してしまうと、その答えが適切でない場合、返ってクライアントを混乱させてしまう可能性があるので、心の問題を扱うにあたっては、より一層慎重に扱っています。
持ち帰った問題については、さらに冷静に分析し、いろんな方法論を考え出しクライアントに対して、いったいどのような療法が一番べストなのかを導き出し、次回の面談で提案できるようにしていきます。
2回目の面談では、いろんな療法を取り入れながら話し合いをしていきます。
悩みについての療法を提案し、問題解決へ向けて話し合いを行っていきます。
特にイメージ療法・指示療法・認知行動療法などを中心にカウンセリングを進めていきます。

<イメージ療法>
悩んでいる多くの人は、現在抱えている問題で心の中がいっぱいで、余裕が持てない状況になっていることが多いので、
悩みに対し冷静に見つめ直してもらうために、この療法を行います。
やり方は、悩みを打ち明けてもらうと、問題解決の糸口となるキーワードをクライアント自身が必ず述べているので、
その言葉を一つ一つ整理して質問していきます。あらゆる角度からイメージしてもらうことで、客観的に見つめ直すことができ、最終的に悩みの原因に気づくことができ、問題解決へ向け、自分自身で取り組むことが出来るようにつながるからです。

<指示療法>
カウンセリングを通して相談者ご本人が、自分自身どうしたら良いかわからない場合に行います。
カウンセラー主導で、理想と現実を照らし合わせらがら、客観的に見てベストなアドバイスを行う療法です。

<認知行動療法>
悩みの内容によって異なりますが、必要な場合に行います。
どうすればうまくやっていけるか、どうするのが一番良いのか考えてもらい、新しい価値観を取り入れる療法になります。

※指示療法、認知行動療法はギャンブル依存症、買い物依存症、SEX依存症、トラウマ、DVの治療などに行います。
3回目以降も、このようなやり取りを繰り返していきます。
何度も会って話し合いを行っていると自然に信頼関係が芽生え、素直に心を開いて話せるようになり、何の違和なく言葉も述べられるようになっていきますので、その中で偶然にもクライアント本人の口から、問題解決へ向け大きなヒントとなる言葉が飛び出すことが多く、それによって今まで悩んでいた原因に、自分自身で気づくことができ、そこではじめて悩みと向き合えるようになるからです。そこからは自分のやり方で解決法を見つけ出し、自ら問題解決へ向け考え、歩き出すことが多いので、
この方法を行っております。
これが全てではありません。
しかし、この方法がすべてではなく、あくまでも心理学の理論・技法をベースに置きながら、その一方で常識・固定観念にとらわれることなく、新しい療法を取り入れながら、一人一人にあったカウンセリングを臨機応変に行っておりますので、
初回の面談からでも、イメージ療法、指示療法、認知行動療法を取り入れながら、カウンセリングを進める場合もあります。
そしてクライアントを尊重しながら、良好な人間関係を築き、問題解決へ向け取り組むことがもっとも重要と考えております。