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DV、カウンセリング、治療、東京

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<DV=ドメスティックバイオレンスの悩みについて>
DVドメスティックバイオレンスは、夫婦生活、恋愛中の間に置いて、男性が女性に対し暴力を振るう事を言います。
一般的には平手で殴る、グーで殴る、足で蹴る、首を絞める、体を壁に押し付ける、物をぶつける、髪の毛を強く引っ張るなどの行為です。
現在はDVの定義が広がっていて暴力は振るわなくても、言葉の暴力、相手を威嚇する、大声を出す、罵声を浴びせる、汚い言葉浴びせる、
物に当る、性的強要、相手の大事なものを壊す、机を叩く、ドアを強く閉めるなど暴力的に受け取られてしまう行為もDVにあたります。

また、気に入らないと無視をする、ため息をつく、舌打ちをする、にらみつける、つばを吐く、子供の前でバカにする、相手を下に見ている、
最低限の生活費しか渡さない、長い時間説教をする、人格を否定する、相手の趣味を理解しない、妻の体調が悪くても関係がない、
家事・育児に口を出す、家事・育児はやって当然と考えているので手伝わない、妻の作った料理に文句を言う、感謝の言葉は言わない、
愛情表現はしない、必要以外のことは答えない、妻の家族を否定する、妻より自分の方が正しいと思っているので価値観を押し付けてしまう
などのモラルハラスメントになってしまう行為も、相手に精神的苦痛、恐怖心を植えつけてしまうと「DV」となってしまうのです。

出会ったて付き合いはじめは、相手に気に入ってもらいたい、自分のことを理解してほしいと思っているので、
あまり自己主張せず、お互い相手の気持ちを自然に尊重できているので、うまくいっているのですが、ある一定の時期を過ぎると、
自分に合わせてほしいと無意識に思ってしまうので、知らず知らず自分の考え、価値観を押し付けるようになってしまうのです。

そうなると、今まで気にしてなかった相手のしぐさ、言葉遣い、習慣、行動、考え方について、ちょっと違うんじゃないかと思ってしまうので
ちょっとでも気に入らないことがあると、些細なことで注意したり指摘したりするようになってしまうのです。
今まで注意、指摘されないまま、うまくいっていた相手にしてみれば、いきなり何でそんなこと言われなきゃいけないの、
そんな言い方しなくても、そんなに怒ることないじゃない、あんなにやさしかったのにと、それを境に関係性に亀裂が入ってしまうのです。

お互い素直な性格ならば、些細なことで喧嘩をしても、話し合いで誤解を解き、歩み寄ることができるのですが、
お互い頑固で引かない性格、自分の方が絶対正しいと思っている人は、話し合いをしても平行線で決して歩み寄ることはできません。
ただ単に双方の価値観、考え方を押し付けているだけで、何の解決にも至らないのです。

そのことが理解できないと、どんどんひどくなる一方で、双方感情をぶつけ合うだけで、話し合いすらできなくなり、わからせるため
そのうち物に当たったり、暴言を吐いたり、手を出したりとDV状態になってしまうのです。
そうなると、些細な喧嘩でも歩み寄ることすらできなくなり、お互いを傷つけあい、付き合いそのものがいびつな関係になってしまいます。

特に結婚してから妻が夫から受けるDVで苦しんでいることが多く、その影響で、男性恐怖症、うつ病などを引き起こす問題です。
さまざまな原因がありますが、特に多いのは夫が必要以上に妻に依存しているという事です。そのため妻の行動をこと細かく把握したがり、
自分の知らない人間とのかかわりに対し、すぐやきもちを焼いたりと嫉妬心が強く、妻を束縛したいという欲求がとにかく強いのです。
それがエスカレートし過ぎると、日常のなにげない妻の言葉づかいが気にいらないことでも、すぐ暴力を振るうようになっていくのです。

このような行為は本人に自覚がないことが多く、自分のやっている行為はDVにあたらない、DVじゃないと思っているということです。
なぜそのようなことになってしまうかと言うと、男性側がそもそもDV自体を詳しく理解していないことと、自分の行為がどこまでDVにあたる
のか正確に認識できてないことに原因にあります。 そもそも人間は喜怒哀楽がある生き物なのでいろんな感情表現をします。
特に「怒」に関してはどこからがDVあたるのか、どこまでだったら許されるかわからないままだと、知らず、知らずDVになってしまうのです。

妻は夫から暴力を受けるたび、夫へ対しての憎しみより、自分自身を責めてしまうことが多く、離婚したくても踏み切れず苦しんでいるのです
その結果、長い間苦しんでいるので、不眠症やうつ病になってしまうのです。思いつめると自殺を考えることも少なくありません。
しかし、暴力を振るう夫自身も、どうしていいのかわからず苦しんで自分自身を責めているのも事実です。
夫が妻に暴力を振るう理由の一つとして、子供のころドメスティックバイオレンスの家庭環境で過ごしてきた人が多いと言われています。

現在では恋愛中のカップル同士でも、DV=ドメスティックバイオレンスは近年増加しており、結婚前に悩むカップルも少なくありません。
また、女性側が男性側に対し暴力的行為、モラルハラスメント的行為などを行うケース、逆転DV現象も増加しておりとても難しい問題です。
ドメスティックバイオレンスの悩みはとても深刻で難しい問題ですが、本人で何とか解決するしか方法がないのも現実です。
DVはそもそも自分自身はもちもんの事、妻、子供、双方の親など家族にたずさわる周りの人間を巻き込んでしまうものなのです。
初期症状の方、途中の段階の方、深刻な状態の方、大切な物を失う前にカウンセリングを受け、一刻も早い治療を勧めます。

DV=ドメスティックバイオレンスの治療法としては、なぜ暴力を振るってしまうのか、根本的な原因を見つめ直すことが大切です。
その第一歩として、信頼できる自分に合ったカウンセラーを探し、カウンセリングを受ける事がもっとも効果があります。
その後、原因を見つめ直すことができれば、最終的に夫婦・カップル間で一緒にカウンセリングを行うとさらに良いでしょう。

<DVカウンセリングについて>

一、悩みを打ち明けてもらう。
一、悩み対し、治療法・解決法を提案する。
一、感情のコントロールを身に付けるなどが一般的なカウンセリングになりますが、悩みの内容によって臨機応変に対応しています。
  基本的に男性(加害者側の治療が中心となりますのが、女性の方も相手との向き合い方の対処法も行っております。) 
※夫婦・カップルカウンセリングも行っておりますので、こちらもご利用下さい。

<カウンセリングを受けるメリット>
カウンセリングを簡単に説明すると、人に悩みを打ち明けるだけで、気持ちが楽になること言うことです。
そして、悩みに対し冷静に見つめ直す事ができるので、本気で向き合えることができます。
気持ちも前向きに考えるようになり、結果、自分自身で問題を解決していけるようになることです。
カウンセリングを受けることに抵抗ある方も多いと思いますが、カウンセラーは悩みを聴いてくれる専門家です。
あなたの悩みに対して、きっと何らかの問題解決へ向け、力になってくれるでしょう。
全国にはたくさんのカウンセラーがいます。自分に合ったカウンセラーを見つけ、一度カウンセリングを受けてみる事をお勧め致します。

カウンセリングルーム心の友は東京都西新宿の隣の駅、中野坂上駅から徒歩3分のところです。
交通機関は地下鉄東京メトロ丸の内線、大江戸線になります。
東京都内近郊以外の神奈川、埼玉、千葉県にお住まいの方もお気軽にお越しください。
また遠方の方は出張カウンセリングも行っておりますので、ご利用ください。


コース 時間 料金
電話カウンセリング 15分単位 1,000円
個人面談カウンセリング 60分 5,000円
個人面談カウンセリング 90分 7,500円
個人面談カウンセリング 120分 10,000円


連絡先/東京都 03−6304−0844
カウンセリングルームの場所 東京都中野区中野坂上駅徒歩3分